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診療案内

ドライマウス(口腔乾燥症)

ドライマウスとはお口の粘膜が乾燥する症状のことです。
主に唾液の分泌量の低下や粘性(べたべた感)の亢進なども関連しており、実に様々な症状が現れます。

  • 口渇感
  • 舌・粘膜の痛み
  • 虫歯・歯周病の増加
  • 味覚異常
  • 口臭
  • 摂食・嚥下機能の低下
  • 免疫力の低下
  • 義歯の不適合

現在、日本国内に800万人から3000万人と推定されています。
最近では増加傾向にあり現代病として非常に注目されている症状なのです。

唾液に注目!!

唾液は、唾液腺と呼ばれる唾液を分泌する腺からお口の中に分泌される液体です。健康な人で1日1~1.5リットル程度分泌されます。

この唾液には実に様々な働きがあるのです。

  • 食物の消化を助ける働き
  • 会話や嚥下を円滑にする働き
  • 味覚を発現させる作用
  • 洗浄する作用
  • 粘膜や歯を保護する働き
  • PHを一定に保ち細菌の増殖を抑える緩衝作用
  • 歯の脱灰を阻止して虫歯を予防する作用
  • 細菌やウイルスが侵入するのを防ぐ働き
  • 粘膜の傷の治癒効果を高める作用
  • 老化防止(アンチエイジング)作用
  • 発がん物質の働きを防ぐ働き

これほどの多くの重要な役割を果たしている唾液の分泌量が低下することが如何に深刻かお分かり頂けると思います。

ドライマウスの原因

ドライマウスの原因

ドライマウスはこのように多くの原因によって発症してるばかりでなくこれらの原因が重複している場合が多く見られます。

つまり、あなたのドライマウスの原因が何であるかを解明し、あなたに適した治療法を行う必要があるのです。

そこで当院では、ドライマウス外来を行っております。

1日約5分から8分を2回して頂くと、2週間後には白さが実感できます。
知覚過敏もほとんど出にくいのが特徴です。

  • 食物の消化を助ける働き
  • 会話や嚥下を円滑にする働き
  • 味覚を発現させる作用
  • 洗浄する作用
  • 粘膜や歯を保護する働き

ドライマウスの治療法

  • 原因療法と対症療法の大きな二つの方法
  • 生活指導、筋機能訓練、専門的なドクターズサプリメントの活用、点滴療法など
  • 虫歯や歯周病、粘膜疾患のコントロール
  • 医科との連携

当院にはドライマウス研究会所属の認定医も在籍しておりますので、気軽にご相談ください。

唾液分泌を促すサプリメント

オンライン診療「クリニクス」

診療時間

月-金 9:30から13:00/14:30から19:30 ただし水曜は午後診なし 土曜午後診は14:00-17:30 日祝は休診
祝日のある週の水曜日は午後診あり 土曜午後診は14:00-17:30 日祝は休診
オムツ替えのあるトイレ
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